怪獣製作No.7:人工生命(Ver.2)
 前作の出来が良くなかったので、今回はガシャポンHGのベル星人を芯にして、リメイクしました。
本品とパゴスの2体は、バンダイ主催のガシャポンGPに出品することを前提に製作致しました。ですから、2ヶ月という限られた期間で2体作ることになり、非常に忙しかった作品です。

 いなづま号が、いたち少年を乗せたまま、もうすぐ車止めに激突する!!
列車指令室の西岡主任は、何とかいたち少年の安全を確保しようとして、彼に電話を掛けてきます。ところが、その電話に出てしまったのはコイツ!!「あばぶぅ!」と言っているらしく、全く話になりません。
今回は、そんなシーンを再現してみました。
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左:ガシャポンHGのベル星人を芯にしたスクラッチです。
中:パーツ分割はこうなっています。
右:展示用ネームプレートです。“©1966円谷プロ”って入っていますね!
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by kasa190 | 2004-08-24 23:40 | 怪獣を作ろう | Comments(4)
Commented by BEAT at 2004-08-25 00:32 x
ベル星人が母体とは!ここまで変わるんですね!黒電話が渋い!
しかし見なくなったな黒電話。
Commented by kasa190 at 2004-08-25 08:38
 ベル星人は、芯にしたでけです。表面には全く表れませんので、面影も無いと思うし、他の物でも全く問題ありません。
私の実家では、いまだに黒電話は現役です。ちょっと凄いでしょ!?
Commented by pulog1 at 2004-08-27 18:46
いいなあM1号って愛嬌があって。
もとが愛想のないベル星人だというのが、かなりおかしいです。
うーん、この顔は誰かに似ている!
ワタシハカモメ、ワタシハカモメ・・・・・
Commented by kasa190 at 2004-08-28 08:49
 基本的にはサルですが、ゴローと違って愛嬌たっぷりですよね!
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