先日の5連休に、妻の実家に行って来ました。

↑ ウランバートル市の郊外風景です。もちろん私もゲルに泊まって来ましたよ。
ウランバートルの中心部は、現在私の住んでいる滋賀の田舎よりもずっと都会なのですが、ちょっと郊外に行くと、全然道も舗装されていないし、インフラ整備もまだまだです。



↑ 雄大です。

↑ モンゴルの英雄と言えば、誰でも知っているチンギスハンですね。

↑ 親戚(遊牧民)の家にも行って来ました。そこで出されたのがコレです。羊の内臓をゆでた物です。スパイスの香りも無く、薄い塩味のみという感じです。
臭みを消すような処理はなされていません。それどころか、腸に血を詰めた物も入っていて、日本人には厳しいです。

↑ 次は羊肉の蒸し料理です。基本的に、大きな塊のままです。ナイフで切りながら食べるのですが、もう、馬乳酒で何とか流し込みました。(馬乳酒の酸っぱさも、日本人の多くが苦手みたいです。)
一ヵ月ほど前から妻と娘は先に実家に行っており、私は迎えに行ったはずだったのですが、妻は帰りの飛行機のチケットが取れず、往復チケットを購入していた私だけが先に帰って来ました。
9月になるとモンゴルでは雪も降るし、観光シーズンでは無いので、日本とは週に3往復しか直行便がありません(しかも成田のみ)。1週間ほど遅れて妻と娘が帰って来たので、はるばる滋賀から成田まで迎えに行って来ました。群馬の家にも寄って来たので、2日間で1300kmも車を運転してヘトヘトでした。